第50回春日井まつり

2026年10月17日

第50回春日井まつりが、秋晴れの素晴らしい天候の元で開催されました。1977年に始まった春日井まつり、多くの市民の方々の協力に支えられ、歴史を重ねてきました。ひなご幼稚園の鼓笛隊も途中から2日目のパレードに参加するようになり、今は市役所までのパレードにダンスを踊りながら行進します。17日・18日もお天気が良く、今年は絶好のまつり日和となりました。

 

初日は議員としてオープニングセレモニーに参加し、その後は春日井さくらライオンズクラブ恒例のバザーのお手伝いです。オープニングはバトントワリングの演技に始まって、園児たちによる「道風くんのテーマ」の演技、続いて揮毫が披露されました。今年は「承新」の文字で、意味は「古くからある伝統や遺産を受け継ぎ、そこに新しい要素を取り入れて発展させるという造語だそうです。

 

式典終了後、市民会館前のバザー会場に移動し、「いらっしゃいませ!お値打ち品がたくさんありますよ。100均コーナー、スリーコインコーナーあり!良いものはお早くお求めください!」と看板娘?で頑張りました。お買い上げの方には「ありがとうございます!」と元気よくお礼を言って、通路の方々にアピールし、次の呼び込みへとつなげるようにし、午前中声を張り上げました。

 

その後、午後からは春日井商工会議所女性部の一員として、「女性会マルシェ」にレジン手作りアクセサリーで出店するため、場所を移動しました。昨年まではイヤリングとピアスが主でしたが、今回は小さいお子さん向けに、ピンブローチやヘアピンで新作を揃えました。「輪島塗風」や「花畑風」のペンダントにも挑戦しました。お客様も多く、とても盛り上がった春日井まつりでした。